亀岡市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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亀岡市の要点
- 片付けごみを業者に運ばせるなら、市のページに載る一般廃棄物の許可業者に頼みます。
- 自分で出す粗大ごみは、市のオンラインフォームか環境かめおか(0771-27-3393)に申し込みます。
- 「エコトピア亀岡」へは予約して運び込め、遺品整理なら親族が代わりに運べます。
- 許可業者の一覧市が公開
- 粗大ごみ申込制
- 多量ごみ完全予約制
亀岡市で親の家を片付ける、3つの道
亀岡市で親の家を片付けるなら、「エコトピア亀岡」への持ち込みが使えます。遺品整理なら、親族が代わりに運べると市は書いています。人に運んでもらうなら、市の許可業者だけに頼みます。
1全部自分で、市に出す
向いている人平日に動けて、車と運ぶ人手がある
- 家具などは粗大ごみに出します。市のオンラインフォームか、環境かめおか(0771-27-3393)へ申し込みます。
- 量が多いときは、「エコトピア亀岡」へ自分で運べます。前の日までに、市の予約フォームで申し込みます。
さらに詳しく
- 持ち込む粗大ごみは50キロまで1,000円です。たとえば超えた分が50キロなら、足される額は2,000円の計算です。
- 黄色の指定袋の埋立てごみと資源ごみは、手数料がかかりません。燃やすしかないごみは受け付けていません。
- 親の家を子が片付ける場合が親族の扱いに当たるかは、資源循環推進課で確かめてください。
2大きな物・多い分だけ業者に頼む
向いている人小物は自分で分けられるが、家具を道まで出せない
- 小物の仕分けとふだんのごみ出しは自分で、大きな物や多い分だけを許可業者に頼む形です。
- 市の粗大ごみは、作業員が敷地に入りません。収集車が寄れる道沿いまで、自分で運び出します。
さらに詳しく
- 友人や知人に運転を頼んで、エコトピア亀岡へ運んでもらうことはできません。
- 業者に頼むときも、市の分別とごみ出しの決まりは変わりません。
3まとめて業者に頼む
向いている人遠くに住んでいる・時間がない・体力に不安がある
- 人に運ばせるなら、家庭のごみも亀岡市の許可業者に頼みます。許可の無い業者には、運ぶことも処分も頼めません。
- 許可業者の会社名と電話は、市のページ「一般廃棄物(ごみ)の収集運搬について」で見られます。
さらに詳しく
- 料金は、頼みたい許可業者に直接たずねます。
- 家の片付けごみを受けるかは、頼む前に業者に確かめてください。
亀岡市で知っておくと得すること
- 遺品整理なら、親族が代わりに運び込めますふだんは持ち主本人の運転が原則ですが、遺品整理は親族に限って代わりに運べます。運ぶ人と元の持ち主、両方の本人確認書類を持っていきます。
- 免許証が無い親でも、公共料金のお知らせで足ります元の持ち主に免許証などが無ければ、公共料金の使用量のお知らせが代わりになります。
- 市外に住んでいても、市内の家のごみは運べます市内に持つ家や土地のごみなら、登記簿謄本などを添えて持ち込めます。市外に住む人が実家の母親のごみを運ぶ例も、市の質問集に載っています。
- 10月から、粗大ごみは「いちばん長い辺」で値段が決まります令和8年10月1日からの手数料は、1m未満が600円、1m〜1.5m未満が1,000円です。ふとんや敷物も1枚ずつ1点と数えます。
亀岡市で業者に頼む前に、許可を確かめる

- 家庭のごみ(生活系ごみ)も、人に運ばせるときは市の許可業者に頼むよう市は求めています。
- ここでの許可は、一般廃棄物収集運搬業の許可(ごみを運ぶための市の許可)です。
- 許可の無い人や業者には、ごみの運搬も処分も頼めません。
- 許可業者の会社名・所在地・電話は、市の「一般廃棄物(ごみ)の収集運搬について」に載っています。
- 料金は、頼みたい許可業者に直接たずねます。
さらに詳しく
- 業者に頼むときも、市のごみ出しルールと分別は守るよう書かれています。
- 「無料回収」と言いながら高い料金を求める回収業者のトラブルが増えていると、市は注意しています。
- 違法な不用品回収業者は使わないよう、市ははっきり呼びかけています。
窓口環境先進都市推進部 資源循環推進課サーキュラー推進係 0771-55-5305
出典:一般廃棄物(ごみ)の収集運搬について(2022年6月17日更新)
亀岡市で自分で出すときは

粗大ごみ
- 粗大ごみ(壊して処理する大きなごみ)は、申し込んだ人だけが出せる決まりです。
- 申込みは市のオンラインフォームか、公益財団法人 環境かめおか(0771-27-3393)への電話です。
- 電話の受付は月曜〜金曜の8時30分〜17時で、祝日と年末年始は休みです。
- 電話では、粗大ごみの手数料もたずねられます。
- オンラインで申し込めるのは5品目までです。
さらに詳しく
- 払い方は、料金シールを買う方法とオンライン決済の2つから選びます。
- 料金シールは取扱店で買い、200円・400円・1,000円の3種類があります。
- 「桜塚クリーンセンター」と「エコトピア亀岡」では料金シールを売っていません。
- オンライン決済のときは、受付番号・金額・回収日を書いた紙を用意して貼ります。
- 品目が2つ以上でも、その紙はどれか1つに貼れば足ります。
- 決められた日の朝8時30分までに、決められた場所へ出します。
- 立ち会いは要りませんが、料金が足りない物や申し込んでいない物は残されます。
- 作業員は敷地に入らないので、収集車が寄れる公道沿いの安全な場所まで運びます。
- 乾電池や灯油は、先に抜いておきます。
- 電話の前に、品目・大きさ・材質を調べておくと料金の行き違いを防げます。
窓口公益財団法人 環境かめおか 0771-27-3393(申込み)/資源循環推進課サーキュラー推進係 0771-55-5305
出典:「粗大ごみ」の出し方のご案内(2026年10月1日更新)
粗大ごみの手数料(令和8年10月1日から)
- 手数料は、縦・横・高さのうちいちばん長い部分の長さで決まります。
- 1m未満は600円、1m〜1.5m未満は1,000円です。
- 1.5m〜2m未満は1,400円、2m〜3m未満は1,800円です。
- 自転車・ソファー・ベッドは、長さでなく種類ごとの料金です。
- ソファーは1人掛けが1,000円、2人掛け以上が1,800円です。
さらに詳しく
- ベッドはベビー600円、シングル1,000円、セミダブル1,400円、ダブル以上1,800円です。
- 粗大ごみは原則1つで1点で、ふとんや敷物も1枚ずつ数えます。
- 物干し竿などの棒状の物は、束ねれば10本まで1点にできます。
- 買った料金シールは払い戻しも再発行もできません。
- 「エコトピア亀岡」へ自分で運ぶときは、この表と違う手数料になります。
一度にたくさん出すとき
- 引越しなどで一度にたくさん出るごみは、「エコトピア亀岡」へ自分で運び込めます。
- 持ち込みは完全予約制で、搬入日の前日までに市の予約フォームで申し込みます。
- 予約できるのは月曜〜金曜で、祝日も可、年末年始は除きます。
- 当日は、氏名と住所が分かる顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など)が要ります。
- 運べるのは原則、ごみの持ち主が自分で運転して来る場合だけです。
さらに詳しく
- 遺品整理のときは、親族に限って代わりに運び込めると市は書いています。
- そのときは運ぶ人の本人確認書類と、元の持ち主の本人確認書類を持っていきます。
- 元の持ち主に免許証などが無ければ、公共料金の使用量のお知らせでも構いません。
- 市の表で親族として挙がるのは父母・祖父母・兄弟・姉妹です。
- 市のよくある質問には、市外に住む人が実家の母親のごみを運ぶ例も載っています。
- 亡くなった親の家を子が片付ける場合に当たるかは、資源循環推進課に確かめてください。
- 友人や知人が運転して運ぶことはできません。
- 許可の無い人が他人のごみを運ぶことは法律で禁じられ、施設でも受け付けません。
- 市外に住んでいても、市内に持つ土地や家のごみなら、登記簿謄本などを添えて持ち込めます。
- 受け付けるのは市内で出たごみだけです。
- 車は普通車と軽トラックまでで、大きなトラックや箱型の荷台の車は入れません。
- 粗大ごみは50kgまで1,000円で、超えた分は10kgごとに400円足されます。
- こぶし大に割ったブロック・レンガ・瓦は、10kgごとに180円かかります。
- 支払いは現金かPayPayで、料金シールは使えません。
- 黄色の指定袋に入れた埋立てるしかないごみと、資源ごみは手数料がかかりません。
- 分けていないごみや、中身が入ったままの収納用品は受け取ってもらえません。
- 燃やすしかないごみは「エコトピア亀岡」では受け付けていません。
- 荷下ろしは手伝ってもらえないので、必要な人数で行きます。
窓口資源循環推進課 埋立施設係(エコトピア亀岡)0771-27-2123
出典:エコトピア亀岡への直接搬入についてのお願い(2026年10月1日更新)
亀岡市での片付けの段取り

- 業者に頼むなら、亀岡市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「一般廃棄物(ごみ)の収集運搬について」に載っているかを見ます。分からなければ資源循環推進課に聞けます。
- 家具は亀岡市の粗大ごみで出す(申込制)申し込み先は資源循環推進課です。出し方は「「粗大ごみ」の出し方のご案内」にまとまっています。
- 量が多い分は「完全予約制」で亀岡市で一度にたくさん出すときの方法は「エコトピア亀岡への直接搬入についてのお願い」に載っています。分からなければ資源循環推進課に聞けます。
亀岡市の遺品整理でよくある質問
遺品整理の業者に、家のごみの運び出しまで全部まかせていい?
ごみを運ぶ部分は、亀岡市の許可業者に頼む必要があります。許可の無い業者には運搬も処分も頼めないと市は書いています。業者の一覧は市の「一般廃棄物(ごみ)の収集運搬について」で見られます。
亡くなった親の家のごみを、家族が車で施設に運べる?
遺品整理のときは、親族に限って「エコトピア亀岡」へ運び込めます。前日までの予約と、運ぶ人と元の持ち主の本人確認書類が要ります。市の表の親族は父母・祖父母・兄弟・姉妹なので、子が当たるかは資源循環推進課に確かめてください。
家具をまとめて出すにはどうすればいい?
オンラインフォームで申し込めるのは5品目までで、環境かめおか(0771-27-3393)への電話でも申し込めます。自分で「エコトピア亀岡」へ運ぶなら、粗大ごみは50kgまで1,000円です。
「無料で回収します」という業者に頼んでも大丈夫?
市は、無料回収をうたって高い料金を求めるトラブルが増えていると注意しています。違法な不用品回収業者は使わないよう呼びかけているので、市の許可業者かどうかを先に確かめてください。
出典
- 一般廃棄物(ごみ)の収集運搬について(確認日:2026年10月17日)
- 「粗大ごみ」の出し方のご案内(確認日:2026年10月17日)
- 粗大ごみの処理手数料(ごみの分け方・出し方 P16)(確認日:2026年10月17日)
- エコトピア亀岡への直接搬入についてのお願い(確認日:2026年10月17日)