平塚市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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平塚市の要点
- 遺品整理で一度に出る大量のごみは平塚市が許可した業者しか引き取れず、その連絡先は環境政策課のページに並んでいます。
- 家具などを自分で出すなら、粗大ごみの予約ダイヤル0463-71-5100に電話して、納付券を買って貼ります。
- 市の消費生活センターは、無料をうたう回収業者から積み込み後に料金を求められる例があるとして注意を呼びかけています。
- 許可業者の一覧市が公開
- 粗大ごみ電話で予約
平塚市で業者に頼む前に、許可を確かめる

- 平塚市では、遺品整理や引越しで一時に大量に出て、集積所に出しきれないごみを「一時多量ごみ」と呼びます。
- この一時多量ごみを処分できるのは、市が許可を出した業者だけです。
- 処分を頼みたいときは、ページに載っている許可業者へ直接連絡します。
- 許可業者の名前・所在地・電話番号は、環境政策課のページにまとめて載っています。
- 費用は、運ぶ費用と処分の費用に、家の中から外へ出す手間や、ごみの仕分けといった作業の代金を足した額です。
- 金額は業者ごとに違うので、頼む前にそれぞれへ問い合わせて確かめます。
窓口環境政策課 0463-21-9762
出典:ご家庭から出る多量のごみを一度に処分したいときは(2025年11月18日更新)
平塚市が出している注意
- 平塚市消費生活センターは、廃品回収の業者とのトラブルに気をつけるよう呼びかけています。
- 「無料で回収」というチラシを見て頼んだら、積み込んだ後でリサイクル費用を求められた例があります。
- ものを処分する前に、市のホームページか収集業務課(0463-21-8796)で出し方を確かめるよう勧めています。
- 業者に頼むときは、いくつかの業者から見積もりを取るよう勧めています。
- あとから料金が足されることがないかも、頼む前に確かめておきます。
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- 家庭のごみを回収できるのは、「一般廃棄物処理業の許可」(家庭のごみを扱うための市町村の許可)を持つ業者です。
- 「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」だけでは回収できないので、契約の前に確かめます。
- 困ったときは、消費生活センター(0463-21-7530、局番なしの188でも可)に相談できます。
窓口平塚市消費生活センター 0463-21-7530(局番なし188)
平塚市で自分で出すときは

粗大ごみ
- 粗大ごみの戸別収集は、予約専用ダイヤル(0463-71-5100)に電話して申し込みます。
- 受付は月曜日から金曜日の8時30分〜17時で、祝日も受け付けています。
- 月曜日や連休明けは電話が混み合うため、時間や日をずらすよう市が案内しています。
- 電話の前に、品物の幅・奥行・高さを測っておきます。
- 電話が難しいときは、収集業務課の窓口・ファクス・問い合わせフォームでも申し込めます。
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- 手数料は品物の大きさで決まり、原則として1立方メートルで3,500円(納付券7枚)です。
- たとえば幅45cm・奥行35cm・高さ80cmのカラーボックスは500円(納付券1枚)です。
- 納付券(手数料を払ったしるしのシール)は、予約時に案内されるコンビニなどの販売店で買います。
- 納付券は払い戻しができないので、枚数を確かめてから買います。
- 券に収集日と氏名を書いて品物に貼り、収集日の朝8時30分までに決めた場所へ出します。
- 申し込んでから取りに来るまで、原則1〜2週間ほどかかります。
- 収集のときの立ち会いは要りませんが、時間の指定はできません。
- 収集の人は、家の中から品物を運び出す作業はしません。
- 運び出せないときは、「平塚市生きがい事業団」(0463-33-2335)などに有料で頼むよう市が案内しています。
- 運び出しの依頼は、粗大ごみの予約とは別に申し込みます。
窓口収集業務課 0463-21-8796(予約は0463-71-5100)
出典:粗大ごみの処分(2026年2月12日更新)
施設へ自分で持ち込むとき
- 家具や大型の電気製品などの大きなごみは、市の「粗大ごみ破砕処理場」(堤町3番5号)へ自分で運び込めます。
- 平塚市の外で出たごみは、引き取ってもらえません。
- 原則として、ごみを出す家に住んでいる本人か家族が運び込む決まりです。
- 亡くなった家族の家のごみが当たるかは、処理場(0463-22-4557)に確かめてください。
- 身分証明書を見せるよう求められることがあります。
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- 受け付けるのは毎月1日〜28日で、29日から月末と1月1日〜3日は休みです。
- 時間は9時〜12時と13時〜16時です。
- 土日・祝日と、4月上旬・大型連休・お盆・年末年始は予約が要ります。
- 予約はインターネットで、運び込む日のおよそ2週間前から前日まで受け付けます。
- 手数料は10キログラムごとに290円で、その場で現金かキャッシュレス決済で払います。
- 前もって分別し、運び込めるのは粗大ごみと不燃ごみだけです。
- 袋に入れるときは、中が見える透明か半透明の袋にします。
- 車からの荷下ろしは自分で行います。
- テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などの家電やパソコンは、ここでは受け付けません。
窓口環境施設課(破砕処理場担当) 0463-22-4557
出典:粗大ごみ破砕処理場へごみを持ち込まれる方へ(2026年8月21日更新)
ふとん・カーペット・燃えるごみの持ち込み先
- ふとん・じゅうたん・カーペット・バネの無いマットレスは、市の「環境事業センター」へ運び込みます。
- 燃えるごみの持ち込み先も、大神三丁目15番1号にある同じセンターです。
- 受付は月曜日から土曜日と祝日で、予約は要りません。
- 日曜日と年末年始は休みです。
- 時間は平日が9時〜12時と13時〜16時、土曜日と祝日が9時〜12時と13時〜15時です。
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- 手数料は10キログラムごとに290円です。
- ここも原則として、ごみを出す家に住む本人か家族が運び込む決まりで、ほかの市のごみは受け付けません。
- 条件に合う綿や羽毛のふとんは、市の組織ではない「平塚市資源回収協同組合」が無料で受け入れていると市が案内しています。
出典:環境事業センター(ごみ焼却施設)へごみを持ち込まれる方へ(2026年2月6日更新)
平塚市での片付けの段取り

- 業者に頼むなら、平塚市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「ご家庭から出る多量のごみを一度に処分したいときは」に載っているかを見ます。分からなければ環境政策課に聞けます。
- 家具は平塚市の粗大ごみで出す(電話で予約)申し込み先は収集業務課です。出し方は「粗大ごみの処分」にまとまっています。
- 施設へ運ぶなら、平塚市の受け入れ条件を見る(車で持込可)持ち込める人やごみの条件は「粗大ごみ破砕処理場へごみを持ち込まれる方へ」に載っています。分からなければ環境施設課に聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
平塚市の空き家の解体の補助・空き家バンク・空き家の相談窓口などは、同じ運営者のサイト「おじまい相談所」で、平塚市の公式情報をもとに案内しています。
平塚市の遺品整理でよくある質問
遺品整理の業者に、ごみの運び出しまで全部まかせていい?
運び出しまで頼むなら、その業者が平塚市の許可を持っているかを先に確かめてください。家庭のごみを回収できるのは「一般廃棄物処理業の許可」を持つ業者で、古物商の許可などでは回収できません。
家具や家財をまとめて一度に出すには?
平塚市では、一度にたくさん出る家庭のごみを引き受けられるのは、市の許可を持つ業者に限られます。環境政策課のページに載る許可業者に家族から電話して、見積もりをたずねてください。
粗大ごみの収集の人は、家の中から運び出してくれる?
運び出してはくれません。家の外の決めた場所まで自分で出します。運び出せないときは、市の案内では「平塚市生きがい事業団」(0463-33-2335)などに有料で頼めます。
実家の片付けごみを車で処理場へ運んでもいい?
大きな家具は「粗大ごみ破砕処理場」へ運べ、手数料は10キログラムごとに290円です。原則は家に住む本人か家族が運ぶ決まりです。亡くなった親の家のごみが当たるかは、処理場(0463-22-4557)に確かめてください。
「無料で回収します」というチラシの業者に頼んでもいい?
積み込んだ後でリサイクル費用を求められた例を、市の消費生活センターが紹介しています。頼む前に許可の有無と追加料金を確かめ、困ったら0463-21-7530に相談してください。
出典
- ご家庭から出る多量のごみを一度に処分したいときは(確認日:2026年10月16日)
- 粗大ごみの処分(確認日:2026年10月16日)
- 粗大ごみ破砕処理場へごみを持ち込まれる方へ(確認日:2026年10月16日)
- 環境事業センター(ごみ焼却施設)へごみを持ち込まれる方へ(確認日:2026年10月16日)
- 廃品回収のトラブル(廃品回収業者とのトラブルにご注意ください)(確認日:2026年10月16日)