帯広市の遺品整理|ごみの出し方と許可業者の確かめ方

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帯広市の要点
- 帯広市で片付けごみを業者に頼むなら、市の「引っ越しごみの収集運搬許可業者一覧表」で許可のある業者か確かめます。
- 自分で出す大型ごみは、「大型ごみ受付センター」(0155-67-5010)か、ネットで申し込みます。
- 一度に多く出たごみは「十勝圏複合事務組合くりりんセンター」へ車で運べて、10キログラムごとに170円です。
- 許可業者の一覧市が公開
- 粗大ごみ事前申込制
- 多量ごみ車で持込可
帯広市で業者に頼む前に、許可を確かめる

- 帯広市で家庭のごみを回収できるのは、市の許可か委託を受けた業者だけです。
- ここでいう許可は、一般廃棄物処理業の許可(家庭のごみを扱うための市の許可)です。
- 産業廃棄物処理業の許可だけの業者は、家庭のごみを回収できません。
- 古物商の許可(中古品を売り買いするための許可)だけでも、回収はできません。
- 市は、無許可の回収業者を使わないよう呼びかけています。
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- 頼める業者は、市のページの「引っ越しごみの収集運搬許可業者一覧表」(PDF)で確かめられます。
- 運ぶ料金は業者ごとに違うので、業者に直接たずねます。
- 運ぶ料金とは別に、ごみを処理施設へ持ち込む料金もかかります。
- 日程によっては、業者に引き受けてもらえないこともあります。
- もめごとを防ぐため、作業の中身と費用の内訳を前もって業者に確かめるよう市は勧めています。
- 業者に頼むときは、市の指定ごみ袋を使わなくてかまいません。
窓口都市環境部 環境室 清掃事業課 管理係 0155-37-2311
出典:収集日以外や引っ越しでごみを処分したいとき(2026年10月1日更新)
帯広市で自分で出すときは

粗大ごみ
- 大型ごみは、先に申し込んで家ごとに集めてもらう有料の仕組みです。
- 申込先は「大型ごみ受付センター」で、電話は0155-67-5010です。
- 電話の受付は月曜から金曜の9時から17時までです。
- 祝休日と年末年始は、電話の受付が休みです。
- ファクス(0155-37-2313)でも申し込めます。
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- ネットの「大型ごみインターネット受付」からも申し込めます。
- 住所・氏名・品物・数を伝えると、収集日と出す場所、処理券の枚数を知らされます。
- 処理券は1枚600円のシールで、必要な枚数を買います。
- 処理券は、取扱店の表示があるスーパーやコンビニなどで買えます。
- 処理券に受付番号を書き込み、品物の目につく所に貼ります。
- 収集日の朝9時までに、言われた場所へ出しておきます。
- 集めに来るときに立ち会う必要はありません。
- 受付センターから返信や確定の知らせが届けば、申し込みは完了です。
- 受付が済んでから、だいたい1週間以内に集めに来ます。
- 市の指定ごみ袋(40リットル)に収まらない物が対象です。
- 一辺が2メートルを超える物や、100キログラムを超える物は出せません。
- ピアノやタイヤ、パソコン、家電4品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)などは集めてもらえません。
窓口大型ごみ受付センター 0155-67-5010(ページの問い合わせ先:都市環境部 環境室 清掃事業課 業務係 0155-37-2311)
出典:大型ごみの種類と出し方(有料)(2026年10月1日更新)
一度にたくさん出すとき
- 引っ越しや大掃除で一度に多く出たごみは、「十勝圏複合事務組合くりりんセンター」へ自分で運び込めます。
- センターの場所は、帯広市西24条北4丁目です。
- 手数料は、10キログラムごとに170円です。
- 運び込むときは、指定ごみ袋もごみ処理券もいりません。
- 着いたら計量窓口で、住所とごみの種類を伝えます。
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- 投入口がごみの種類ごとに分かれているので、家で分けてから運びます。
- 受け入れは月曜から土曜の9時から17時までで、12月31日は正午までです。
- 日曜日、海の日、スポーツの日、12月31日の午後から1月2日までは運び込めません。
- 3月・4月・ゴールデンウィーク・年末年始は、とても混み合います。
- 持ち込みの細かい決まりは、センターの「ごみの受け入れ案内」を見るよう市は案内しています。
窓口都市環境部 環境室 清掃事業課 管理係 0155-37-2311
出典:収集日以外や引っ越しでごみを処分したいとき(2026年10月1日更新)
帯広市での片付けの段取り

- 業者に頼むなら、帯広市の許可業者か確かめる見積もりの前に、その業者が「収集日以外や引っ越しでごみを処分したいとき」に載っているかを見ます。分からなければ環境室に聞けます。
- 家具は帯広市の粗大ごみで出す(事前申込制)申し込み先は大型ごみ受付センターです。出し方は「大型ごみの種類と出し方(有料)」にまとまっています。
- 量が多い分は「車で持込可」で帯広市で一度にたくさん出すときの方法は「収集日以外や引っ越しでごみを処分したいとき」に載っています。分からなければ環境室に聞けます。
家・お墓・仏壇のことは
帯広市の空き家の解体の補助・空き家バンク(道のバンク)・空き家の相談窓口などは、同じ運営者のサイト「おじまい相談所」で、帯広市の公式情報をもとに案内しています。
帯広市の遺品整理でよくある質問
遺品整理の業者に、ごみの運び出しまで全部まかせていい?
市の一般廃棄物処理業の許可か委託がある業者なら任せられます。産業廃棄物や古物商の許可だけの業者は回収できないので、市の一覧表で確かめてください。
実家のたんすやベッドをまとめて出すには?
大型ごみとして「大型ごみ受付センター」(0155-67-5010)へ申し込みます。600円の処理券を必要な枚数貼って出します。量が多いときは、くりりんセンターへ自分で運ぶこともできます。
自分で車に積んで運ぶと、いくらかかる?
10キログラムごとに170円です。日曜日は受け入れが無いので、月曜から土曜の9時から17時に運びます。
許可業者に頼むと、料金はどう決まる?
運ぶ料金は業者ごとに違うので、直接たずねます。これとは別に施設への持ち込み料金もかかるので、内訳を前もって確かめておきましょう。
出典
- 収集日以外や引っ越しでごみを処分したいとき(確認日:2026年10月16日)
- 大型ごみの種類と出し方(有料)(確認日:2026年10月16日)